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アフリカの布特集Uは2010年11月末日をもって終了しました












鮮やかな原色が目にまぶしいアフリカンプリント布。伝統の技をいまに伝える手織り布。

伝統と現在が混ざり合い溶け合うアフリカの布の世界へご案内します。
 ジェルマ布(ニジェール) 過去の特集を見る>>

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〜現代アフリカ布事情〜
アフリカンプリントの服を着た少女(カンカン・ギニア共和国) アフリカのと聞いてまず思い浮かべるのはなんだろうか。アフリカには長い歴史を持つ伝統的な布が数多くあるが 、大多数の人がアフリカの布と聞いて真っ先に頭に浮かべるのはパーニュ・チテンゲ(キテンゲ)・カンガなどと呼ばれるアフリカンプリント布であろう。ド派手な原色同士の突拍子もない組み合わせと、さまざまなモチーフを貪欲なまでに取り込んだ、何万何千もの模様を持つカラフルなアフリカンプリント布はアフリカにいったことがある人なら誰もが目にしたことがあるだろう。

 今日アフリカの人々の生活の隅々にまで普及し、名実ともにアフリカを代表する布となっているアフリカンプリントであるが、その歴史はそれほど古くはない。19C後半から始まるアフリカ植民地化の時代に、ヨーロッパ製の安価な木綿プリント布がアフリカにもたらされたのがその始まりである(現在はアフリカ製アフリカンプリントも作られているがやはり多いのはアフリカ大陸外の東南アジア製やヨーロッパ製のものである)。地元の伝統的な手織り布は高価でなかなか手を出しづらかった人々の間に、比較的安価なアフリカンプリントは瞬く間に普及した。現在見られる原色を大胆に使ったど派手なアフリカンファッションはこのようにして誕生したのである。

 アフリカンプリントを含む安価な工業製(機械織り)木綿布、さらに化学染料の登場はアフリカの布工芸の世界にも大きな影響を与えた。ヨーロッパ製の木綿布の流入により、現在アフリカ各地でつくられ土産物としても大人気の、幅広木綿布にろうけつ染めで色鮮やかなモチーフを描いたアフリカンバティックや、さまざまな色の布を縫い合わせてつくるアップリケベナンガーナのアップリケは正確に言えばアフリカンプリント以前から作られていた。ヨーロッパとの大西洋沿岸貿易で手に入れた木綿布で、ダホメー王国の旗やファンティ連合のアサフォ軍旗などがつくられたのが始まり)などの布工芸品が発展た。バザン(砧打ちの布)など工業木綿布を使った染め布、さらには伝統的な手織り布も化学染料を使った、より多彩な染色が可能となり、アフリカの布の世界は大きく広がっていった。

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〜伝統的な手織り布〜
 一方現代のアフリカでは伝統的な手織り布はどのようになっているのだろうか。安価な工業製布が普及した今日、伝統的な手織り布が人々の日常で使われることは少なくなってきた(晴れ着や儀礼の際の装束、室内装飾に使われることはある)。伝統的な手織り布は手づくりであるがゆえに機械織りの布と比べるとかなり割高なのだが、幸か不幸かアフリカではまだまだ人件費が安いので日本の手織り布ほどの高級品とはなっていない。

 西アフリカの伝統的な布の代表格としては真っ先に泥染め「(ボゴラン)と藍染めが思い出される。泥染め布はマリのボゴラン、セヌフォコートジボワール)のコロゴ布をはじめ西アフリカ内陸伝統的な手織り布(フルベ布):セグーの市場にて・マリ各地で広くつくられている。藍染め布も西アフリカ全域で広くつくられているがその中で最も知られているのはナイジェリアハウサヨルバの藍染め布だろう。

 あらかじめ染めた糸ををつかい模様を織り込むタイプの布も西アフリカでは数多くつくられている。フルベの布(毛布の場合もある)、ジェルマ布、バウレの布、マリやブルキナファソで多く作られる格子状の模様を織り込んだ布など例を挙げれば限りがないが、アフリカの織り模様布の中で一番洗練されたものはおそらくガーナアシャンティトーゴエウェが作るケンテ布であろう。縦横に細かい模様を織り込んだケンテ布はアフリカの手織り布の代表格として欧米で人気が高く、高値で取引されている。

 上に挙げた手織り布はいずれも伝統的な織機で織られている。西アフリカの伝統的な織機で織られた布は織機の構造上、幅が5〜30cm程度に制限されるため「西アフリカの細幅木綿布」として知られ、織りあがった細幅布を何枚もならべて織り耳を縫い合わせ一枚の幅広布に仕立てる。

 現在では上記のような伝統的な手織り布を化学染料(天然染料では出せない鮮やかな色も簡単に出せる)で染める、あるいは手織り模様布の糸染めを化学染料で行う、また反対に機械織りの布を伝統的な天然染料(泥染め・藍染めなど)で染めるということも行われている。伝統は伝統として守りながらも、けっして保守的にはならずに新しい素材、手法も柔軟に取り込むアフリカの布工芸品の世界は、まだまだ新しい可能性に満ちあふれている。

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染め布
(ボゴラン・コロゴ布・藍染・バティック・
アフリカンプリント・他)

アフリカ雑貨アザライ:泥染め・藍染め・ろうけつ染め・コロゴ布
〜独特のモティーフ〜

織り布
(ジェルマ布・フルベ布・他)
アフリカ雑貨アザライ:ジェルマ布・フルベ布・その他
〜あふれる色彩〜

アップリケ・その他

アフリカ雑貨アザライ:アップリケ・その他
〜色鮮やかなデザイン〜

アフリカンプリント
(パーニュ・カンガ・チテンゲ・他)

アフリカ雑貨アザライ:アフリカンプリント
〜踊り出す色彩と模様〜

〜あふれる色彩と豊かなデザイン。アフリカの地に生まれた
多彩な布の数々をお楽しみ下さい。〜


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アフリカの布特集Uは2010年11月末日をもって終了しました
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