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アフリカ美術の宝庫コンゴにおいてクバとともに二大芸術民族と並び称されるルバ人のものと思われる木彫りの丸いす。
ドラム状の胴体と四本の脚が一体化したシンプルなデザインで、どっしりとした存在感が魅力的。
簡素にして美しい造形の腰掛けに、これもまたシンプルで美しい幾何紋様が刻まれています。
「シンプル イズ ベスト」という言葉をそのまま体現したかのような、アフリカ木彫り家具の逸品です。
*脚の一部にかなり深い疵を修復した痕あり。椅子としての実際のご使用はお控えください。インテリアやサイドテーブルとしてのご使用をお勧めします
*接地面の仕上げがやや粗いため床に傷をつけることがあります。ご注意ください |
| ・民族 |
バルバ? |
| ・原産地 |
コンゴ民主共和国 |
| ・原材料 |
木 |
| ・サイズ |
高44p 座面径25p
胴部最大径36p |
| ・重量 |
7.3kg |
| ・送料 |
送料無料 |
| ・在庫数 |
1 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*年月の経過による、ヒビ、傷、汚れ、修復痕等がある場合があります。 |
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バルバ:ルバとも言う。コンゴ民主共和国国南部に居住する大きなバントゥー系民族集団。伝統的な盛業は熱帯雨林周辺部のサバンナ地帯での農耕である。
16〜19Cにかけて同地に栄えたルバ王国を建国した。その彫刻はアフリカ美術の宝庫といわれるコンゴ盆地諸民族の中にのみならず、アフリカ全体でもバクバ(クバ)と並び最高の評価を受けている。女性像、もしくは男女ペア像が支える枕、いすなどの彫刻は特に有名。
ルバ彫刻に見られる写実的に彫られた彫像の静謐さをたたえた表情は、全アフリカの彫刻の中で最も美しいもののひとつに数えられている。
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