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一本の柱の四方に彫られた顔が三段、計十二個の顔を持つ奇妙な造形の彫像。
数あるアフリカの彫像の中でも一際かわったものの一つです。
サキマトゥウェマトゥウェという舌をかみそうな名前のこの像は、レガの伝統社会をつかさどるブワミ結社の儀礼に用いられるもので、集団の協調等を象徴するもの。
奇想天外なデザインが魅力的なアフリカ彫刻の珍品です。
*擦れ・顔料剥離あり |
| ・民族 |
レガ |
| ・原産地 |
コンゴ民主共和国 |
| ・原材料 |
木 |
| ・サイズ |
55p×13p×p14 |
| ・重量 |
1.5kg |
| ・送料 |
ゆうパック:790円〜 |
| ・在庫数 |
1 |
| ・備考 |
*光源の種類やモニターの機種によって実物とは多少色合いが違って見えることがあります。
*年月の経過による、ヒビ、傷、汚れ、修復痕等がある場合があります。 |
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バレガ:レガ、ワレガとも。コンゴ民主共和国南東部ルアラバ川流域に暮らすバントゥー系民族。農耕,狩猟,漁労などをおこなう。歴史的に集権的な政治組織を持たなかったバレガの社会ではBwamiと呼ばれる結社組織が政治的、宗教的に中心的な役目を果たしている。
バレガは結社の儀式などで使う様々な仮面を作ることでも知られている。彼らの作る仮面のなかでも典型的なハート型の顔の白塗りの仮面(樹皮などで作ったひげが付いていることが多い)が特徴的である。 |
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