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〜今月のコラム〜
アフリカのお茶・コーヒーについて
今月のセールはアフリカのバッグ・袋物・帽子ですがそれらに関してコラムを一本でっち上げるだけのネタがないので... まるで関係ない話題ではありますが今月はアフリカにおけるコーヒーについて取り上げてみたいと思います。


・茶
お茶のしたく:セネガル南部ジガンショールにてアフリカで飲まれているお茶は主に緑茶と紅茶である。なんでアフリカの話をしているのにアジアの文化である緑茶が出て来るんだ、と訝しむ向きもあるかもしれないが、マグレブ諸国および、西アフリカから中部アフリカにかけてのサハラサヘル地域では緑茶(ほとんどが中国からの輸入品)が非常に好まれている。

日本人には信じられないことだが、これらの地域ではなんと緑茶に砂糖を入れて飲む。最初にそれを知ったときにはびっくりしたものだが、西アフリカの人々に「日本や中国では緑茶はそのまま飲むものだ。」といったら、「信じられない。どうやったら砂糖なしで茶をのめるんだ?」と、向こうもびっくりしていた。

北・西アフリカ流の緑茶道では小さなポットで中国緑茶の茶葉を煮立て、そこにこれでもかというくらいの砂糖をいれ(好みによってはミントの葉もいれる)、ポットを高く掲げ小さなガラスのコップに注ぎ落とす。そうやって入れられた茶(アタイまたはアタヤと呼ばれている。茶を意味するアラビア語シャーイに定冠詞”アル”をつけた「アッシャーイ」が語源?)は上に泡の層ができる。この泡をいかにうまく立てるかというのが茶を入れる人(男の仕事)の腕の見せ所である。
*写真(上)は茶を高く注いで泡立てているところ(セネガル)

緑茶は18、19C頃にマグレブ諸国経由でサハラサヘルに広まったといわれている。現在ではその地域の人々の暮らしに欠かせないものになり、特にトゥアレグアラブフルベなどの遊牧、牧畜民にとっては欠かすことのできないビタミン源ともなっている。砂糖をたっぷりと溶かし込んだお茶はそれだけでも結構なカロリーがあり朝食を茶だけで済ませる人々もいる(キャラバンを組んでの長距離移動中の朝食は茶だけのことが多い)。キャラバンでの行動中は立ち止まって休憩することがないため、手持ちの携帯七輪で歩きながら茶を沸かし、歩きながら茶を注ぎ、歩きながら茶を飲むこともある。

歩きながら茶を淹れるキャラバンの若い衆:マリ北部砂漠地帯にて西アフリカ(サヘル地域)ではちょっと人が集まるとすぐに茶が始まる。茶飲み話といえば日本ではなんとなくおばさんたちのおしゃべりを連想するが、アフリカでは茶は主に男が楽しむものである。大体の場合一回のお茶会?で三杯の茶を飲むことになっていて、のんびりと茶を点てながらおしゃべりを楽しむ男たちの姿を目にする機会も多い。特にマリセネガルでは、周りの国の人から「彼らは暇さえあれば茶ばかり飲んでいる」といわれるほどよくお茶を飲む。

サヘル・サハラ地域で広く飲まれている緑茶だが、北アフリカでは主に紅茶=シャーイが好まれる。個人的な見聞の範囲ではあるがサヘル地域での緑茶と紅茶の境界線はチャドだと思われる。チャド以西では緑茶が、以東ではシャーイ(砂糖たっぷり、しょうがなどの香辛料も入ったアラブ風の紅茶)が好まれる。北アフリカは全般的にシャーイが飲まれるがマグレブ諸国ではそれと並行して砂糖入り緑茶も飲まれている。またサヘルの緑茶嗜好地域でも現在はリプトンなどのティーバッグ紅茶がよく飲まれている。
*写真(上)は歩きながら茶を淹れるキャラバンの若い衆(マリ北部砂漠地帯)

アフリカ大陸ではケニアが最大の茶産地であり他にもタンザニアマラウィなどで生産されているがこれらは紅茶用でありそのほとんどがブレンドに使用されている。

また、西アフリカの広い地域で飲まれている茶状飲料(植物の枝葉を煮出して作る飲料)としてはケンケレバというものがある。これは西サヘルの丘陵地に自生する双子葉植物フトモモ目シクンシ科の低木、またはその葉で入れた状の飲み物でありセネガルギニア共和国マリブルキナファソなどの国ではキンケリバの葉を煎じてつくった飲み物は伝統的な飲料として広く飲まれている(ドクダミ茶に近い味がする。砂糖を加えて飲むことが多い)。キンケリバ茶はタンニンやポリフェノールを豊富に含み、やせ薬や抗マラリア薬としての薬効もあるといわれてきた。キンケリバのことをフルベ語では「キキリバ」というがそれは「全てを治す木」という意味である。

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・コーヒー
エチオピアの道端カフェ。七輪のうえのやきものポットでコーヒーを煮出しているコーヒーは世界で最も多く、広く飲まれている嗜好品のひとつである。コーヒー(飲料)のもととなるコーヒー豆はアカネ科に属するコーヒーノキの種子であり、アフリカが原産地である。エチオピアに自生していたコーヒーの実を、現地の住民が食用としていたのがアラビア半島に伝わり(6C頃)栽培化され、15C頃にコーヒー豆を炒って粉にしてエキスを抽出するという方法がはじめられたとされる。その後オスマン帝国経由で嗜好品としてヨーロッパ世界に伝わったコーヒーはやがて全世界に広まっていった。

原産地であるエチオピアではコーヒー(ブンナと呼ばれる)は日本の茶道のような独特の入れ方・作法があり三煎目まで入れる・飲むのが正式な作法とされる。アジスアベバの街では軒先や道端のあちこちでフライパンで豆を炒るところから始めてコーヒーを淹れているのを見ることが出来る。炒った豆をで搗いて粉にしてそれをポットで煮出して上澄みを呑む。普通は砂糖を入れて飲むが塩やバター(!)をいれても呑むという。そういえばチベットあたりでも茶にバターを入れて飲むというが。

またスーダン共和国では香辛料入りの煮出しコーヒー(ガホワ)を、小さな注ぎ口がついた独特の形状をした容器にいれて供す。注ぎ口に植物繊維などを詰めて粉を漉しつつ砂糖をたっぷり入れた猪口(中国製の猪口が多い)にコーヒーを注ぎ、あまりかき混ぜすに飲む。最初の一杯はめちゃくちゃに甘いが、容器のコーヒーがなくなるまで何度も猪口にコーヒーを注ぐため最後のほうには砂糖が少なくなり程よい苦さになる。

エチオピアやスーダンではこのように伝統的なコーヒー文化が根付いていて、道端にコーヒー屋台が出ていることも多い。西アフリカでもコーヒーはよく飲まれているがほとんどがネスカフェなどのインスタントコーヒーであることが多い(少なくとも道端の屋台や流しで売っているようなものはインスタントである)。

アフリカにおける主なコーヒー豆の産地はエチオピア、ケニアタンザニアコートジボアールなど。
*写真はエチオピアの道端カフェ。七輪の上のポット(やきもの)でコーヒーを沸かしている。

アフリカのバッグ・袋物・帽子セールは2016年5月末日をもって終了しました
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