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*トゥアレグ特集は2008年2月末日をもって終了しました






 神秘的な青い衣をまとい、かつて広大なサハラに君臨したラクダ遊牧民トゥアレグ。
 トゥアレグ貴族が好んで用いる青いターバン、衣服から人々はトゥアレグを「沙漠の青い貴族」と呼んだ。
 ターバンの奥からのぞく鋭い眼差し。長剣を帯び、青い長衣を風になびかせ、ラクダにまたがり広大なサハラを闊歩するトゥアレグ。その姿はまさに「サハラの青い民」の名にふさわしく、過酷な沙漠に生きる者だけが持つ荘厳な美しさをたたえている。
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トゥアレグクロス関連地図<ニジェール><マリ>

〜トゥアレグとは?〜
 
アルジェリアニジェールマリの砂漠地帯を中心に周辺諸国にも居住するベルベルラクダ遊牧民。「サハラの青い貴族」として、または美しいアクセサリーの製作者として世界でも日本でも知られている「トゥアレグ/ Touareg」という呼び名はアラブ人による他称であり(神に見捨てられた者、の意味)、トゥアレグ自身は自らをケル-タマシェク/Kel-Tamachek(民族全体の総称)またはケル-オウェイ/Kel-Owey、ケル-アハガール/Kel-Ahaggal(氏族名)などと呼ぶ。
 
 タマシェクという言語を話し、ティフィナグという独自の文字を持つ。サハラ各地に残された壁画に見られる古代リビア文字がこのティフィナグ文字の基になったと考えられ、岩面画の製作者と思われる人々(古代ギリシア人がガラマンテス人と呼んだ民族)がトゥアレグの祖先ではないかといわれている。この頃(前1000年頃〜)の壁画にはが描かれていて、サハラがまだそれほど乾燥していなかったことを示している。サハラの乾燥化に伴い、西アジアからラクダが導入されはじめた。トゥアレグもこの過程でラクダ遊牧民になっていったと考えられている。

 7世紀に始まるサハラへのアラブの進出以前はサハラの広大な範囲を支配していたトゥアレグは、アラブ侵入後も北アフリカ内陸部からサハラを越えて西アフリカにいたるサハラ縦断交易に重きをなし、自ら交易に従事したり、キャラバンの保護、保護を受け入れないキャラバンへの略奪、南方の黒人王国(マリソンガイなど)への侵攻を繰り返し,サハラの略奪者として周辺の民族から恐れられた。

アイール山地を進むトゥアレグのキャラバン 伝統的なトゥアレグ社会は厳格な階層社会であり、トゥアレグの象徴ともいえる濃い色のターバン、長衣は貴族階級(イムシャール)のみが身に付けることができた。貴族の下に家臣階級があり、さらに従属的な階級として工人・職人階層があり、アクセサリー、武器の製造などはこの階級に属する人々の仕事であった。(おおむね階級が上がるほど肌が白く、下がるほど肌が黒くなる。)

 7,80年代の大干ばつ、サハラ交通の変化(ラクダからトラックへ)などで伝統的な遊牧生活を続けるものは激減したが、アルジェリアのホガール山地、ニジェールのアイール山地、マリのイフォラ山地などを中心にはまだ多数のトゥアレグが遊牧、ラクダキャラバンによる交易などの伝統的生業に従事している。



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〜トゥアレグの工芸〜
 サハラの支配者として畏れられてきた一方で、トゥアレグは高度な工芸技術の持ち主としても知られてきた。銀製品をはじめとする金属工芸、女性の仕事である革製品などが広く知られているトゥアレグ工芸の代表である。特にトゥアレグのシルバーアクセサリー・ジュエリーはその洗練されたデザインと繊細な技巧で世界的に知られていて、トゥアレグのアクセサリーエルメスがそのデザインを取り入れたこともあるという。

 トゥアレグは金製品を好まず(もしくは忌避して)、金を身に着けることは忌まれている。かわりに銀を珍重し銀製品の製作が発展したといわれている。

 トゥアレグのつくるアクセサリーの表面に刻まれている美しい文様は、それぞれ意味があり、事物、物語、寓意などを象徴している。特に母から娘へと代々受け継がれてきたアクセサリーには、家族の歴史などが文様として刻まれていることもある。

 またトゥアレグに限ったことではないが、装身具とは元来多かれ少なかれまじない的な要素を持つものであり、トゥアレグの装身具にも、魔除け、蛇除け、砂漠で道に迷わないためのお守り、など呪術的意味が込められているものも少なくない。


〜トゥアレグクロス〜トゥアレグの銀細工師
 トゥアレグの工芸品の中でもっとも有名な、トゥアレグクロスと総称されるペンダントは父から子へと代々受け継がれ、出身地や氏族など自らの出自をあらわすために使われてきた。出身地や氏族によってさまざまなデザインのトゥアレグクロスがあり、「アガデスクロス」、「ザンデールクロス」等、土地の名前を冠して呼ばれている。

 トゥアレグクロスには何十種類ものデザインがある中、大部分のクロスに共通しているのが、上部に開いた穴、上下左右の四方に突き出した部分を持つ十字状のデザインである。穴は井戸を、十字状のデザインはトゥアレグのラクダ鞍の前飾り、トゥアレグの戦士の持つ長剣の柄、または東西南北の四つの方角を象徴するといわれている。

 またクロスに刻まれた文様にもそれぞれ、井戸、沙漠の道、オアシス、(方位を知るための)星、ラクダの足跡といった意味が込められている。

アガデスクロス

 〜広大なサハラに生きる遊牧の民トゥアレグ。彼らの豊かな伝統に満ちた工芸文化は
   見るものを魅了してやまず、我々の心をはるか遠くのサハラへと導いてくれます。〜

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トゥアレグ特集は2008年2月末日までです。

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