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アフリカ雑貨アザライ



アフリカの染め布特集は2009年2月末日をもって終了しました 









 アフリカの大地から生まれた染料で彩られた、藍染め・泥染め布。

 大胆な色使いで染め抜かれたバティック。

 アフリカらしさの溢れる色彩と多彩なモチーフで、アフリカの人々の暮らしを彩る染め布の数々をご紹介します。
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*ここでいう染め布とは織り上げた布を染色し文様等を描き出した布のことを指す。
あらかじめ複数の色に染めた糸を用いて文様等を織り出す布(→織り布)、
織り上げた布に刺繍等をして文様を描き出す布(→アップリケetc.)は
それぞれのページを参照のこと。

〜アフリカの染め布〜
 サハラ以南のアフリカでいつ頃から布が作り始められたのかはいまだ謎に包まれているが、10C頃にはすでに西アフリカ各地で細幅木綿布の製作がおこなわれていたことは確からしい。11C半ばに古代ガーナ王国を訪れたアラブ人の手記には、ガーナでは細幅木綿布が貨幣としての役を担うこともあり、王族だけが布をたっぷりと使った衣服を身に付けることができたと記されている。

 現在のアフリカでは様々な方法で布地を染めて多様な染め布を作り出しているが、アフリカの染色の起源は織物の起源と同じくはっきりとしない。織物がつくられ始めたのとほぼ同時期に始まったのではないかと考えられているので、10Cごろにはすでにアフリカで染め布が作られていたと思われる。

アフリカ雑貨アザライ:泥染め・藍染め・ろうけつ染め・コロゴ布 伝統的な西アフリカの染め布は、平織りの細幅木綿布に、泥染料、藍などの植物、鉱物からとった天然の染料を用いてつくられてきた。現在では工業綿布をつかった化学染料による染色も広くおこなわれている(現在の西アフリカの民族衣装に使われるカラフルな布はほとんどがこのタイプ。絞り染めなどでカラフルに染め上げ、砧打ちで仕上げたバザンと呼ばれる布は高級民族衣装の生地として人気が高い)。また工業木綿布を伝統的な染料を使って染めることも行なわれている。

 伝統的な染色(防染)技法としては西アフリカ全域で広くおこなわれている絞り染め、泥染め(ボゴラン)などに用いられる手描き文様染め、ヨルバ藍染め布によく用いられる(かすり)、アシャンティの布に用いられる型押し文様染め(アディンクラ布)、キャッサバのりを用いた型染め、手描き防染、ろうけつ染めなどがあり、じつに様々な染色技法が用いて、多彩な文様の染め布を作り出している(単なる模様から、神話的な意味を持つ文様、物語がこめられたもの、身分を表す文様など実に様々な文様が用いられている)。

 西アフリカでは伝統的に機織が男性の仕事であることが多いのに対し、染色は女性の仕事であることが多いが、ハウサの藍染め職人組合など、染色を男性の仕事としている民族社会も存在する(バティックは男が作ることが多い)。

西アフリカの伝統的な染め布としてはサヘル地域の泥染め(ボゴラン・コロゴ布など)、西アフリカ全域で広くおこなわれている藍染めなどが広く知られている。

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〜西アフリカの代表的な染め布〜

藍染め
藍染め(帯状)・ブルキナファソ<アフリカの布藍(インディゴ)は人類最古の染料の一つであり、はるか昔から世界各地で藍染めが行なわれてきた。アフリカでも西アフリカを中心に広く行なわれている。

藍染め(大)・マリ<アフリカの布マメ科植物の葉などを発酵させてつくった藍染料を使い絞り染め、ろうけつ染め織りなどの技法を用いてに様々な模様を描く。藍染めは西アフリカのほとんどの国でつくられているが中でもナイジェリアハウサヨルバの藍染めは有名である。

サハラの遊牧民トゥアレグはハウサのつくる色の濃い藍染め布を好んで身に着けるため「サハラの青い民」の異名を持つ。
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泥染め

コロゴ布(大)・セヌフォ<アフリカの布ボゴランとも呼ばれアフリカのの中でも特に有名な染め布のひとつ。植物の葉からとった染料で下染めをしてから鉄分を含む泥で文様を描く。泥染めで用いられる色は黒、茶、褐色系統の色であり、バンバラの伝統的な泥染め布ボゴラン/泥染め(大)・バンバラ<アフリカの布はそれらの色を使って主に幾何文様を描き出すことが多いが、最近では絵画的な模様を描くことも多い。伝統的泥染めでもセヌフォの作るコロゴ布のように絵画的な模様を描く場合もある。

泥染め布は西アフリカのマリブルキナファソコートジボアールなどで広くつくられているが、中でもバンバラのボゴラン、セヌフォのコロゴ布はよく知られている。
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・ろうけつ染め
バティック(大)・セネガル<アフリカの布溶かしたロウを用いてに防染を施す技法(→染色)。ろうけつ染めで染め上げられた布はバティックとも呼ばれる。アフリカでは古くはロウの替わりにキャッサバなどからつくったノリで防染を施す、ノリ防染法が一部の地域で行われていた。ノリ防染で精緻な模様を染め抜いたヨルバ藍染めは特に有名である。バティック(大)・セネガル<アフリカの布

現在では木綿の幅広布(工業生産品)に色鮮やかなろうけつ染めを施した布(バティック)が西アフリカ各地で盛んにつくられ、アフリカの布工芸品の代表格になってきている。描く主題も自然の風景から人々の営み、伝統的な文様から抽象的な現代絵画風のものまで幅広く、アフリカらしい大胆で鮮やかな色づかいで絵を染め上げている。
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われ神の名を呼ぶ、
神は応えず。
われ布の名を呼ぶ、
布は応えず。
人間なのである、大切なのは。


〜素朴な手触りの手織りの木綿布を、アフリカの大地を思い起こさせる色で
染め抜いたアフリカの染め布の世界をお楽しみ下さい。〜
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アフリカの染め布特集は2009年2月末日をもって終了しました。
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